特集 高校改革問題
高校改革問題についての見解・声明一覧
>>2009年度公立高校入学者選抜要項・募集定員に対する見解と要求 (2008年8月30日)
子どもたちの「学びたい」思いを受けとめ、希望するすべての子どもたちに豊かな高校教育を
>>子ども・教職員・学校をさらに競争に追い込み、格差を広げる京都市・乙訓地域の通学圏拡大・入試制度改悪は撤回を (2007年10月23日)
>>2008年度公立高校入学者選抜要項・募集定員に対する見解と要求(2007年9月8日)
行き詰まる府・市両教委の高校減らしと「特色競争」
教育の「格差拡大」ではなく、希望するすべての子どもたちに豊かな高校教育を
>>「京都市・乙訓地域公立高校入学者選抜に係る懇談会」のまとめに対する見解(2007年6月30日)
「京都市・乙訓地域公立高等学校入学者選抜に係る懇談会」は、6月26日に両教育委員会に対し、「まとめ」を提出しました。府立高教組は、この「まとめ」について見解を表明しました。
>>【見解】「京都市・乙訓地域公立高校入学者選抜に係る懇談会」の「まとめ」について(2007年6月28日)
>>山城地域の高校入試「黒書」vol.1.1(PDF:約1.3MB)(「2007年度入試結果分析」を加筆しています)
「山城地域は実験場ではない!」
〈目次〉
1 はじめに
2 山城地域での新高校入試制度がもたらしたもの
3 高校生・父母・教職員・地域のみなさんより
4 おわりに
(PDFページの表示には30〜50秒程かかります。)
>>府高と定通部は、2007年度公立高校募集定員(定時制)と入試得点の簡易開示制度について、京都府教育委員会に対して、次のような申し入れ書(要求書)を提出しました(2007年3月12日)
>>2007年度公立高校(定時制)入学志願者数の発表をうけての緊急要請
>>2007年度入学者選抜における学力検査得点の簡易開示制度にかかわる要求書
>>山城地域の高校入試「黒書」vol.1(PDF:約2.1MB)(2007年3月)
〈目次〉
1 はじめに
2 山城地域での新高校入試制度がもたらしたもの
3 高校生・父母・教職員・地域のみなさんより
4 おわりに
南北通学圏を一体化し、I ・ II 類を統合した「特色選抜」の名による新しい入試制度がはじまって4年が経過し、4月には再編校で1年生が入学します。
そのような状況のもとで、今一度、山城通学圏における入試選抜制度の改変や高校再編によって生徒や父母、地域、教職員、学校教育にどんな悪影響を与えているかをさまざまな角度から洗い出し、検証することは「実験場」を強いられた私たちにしか出来ないことです。具体的で生々しい事実を集め、「高校入試黒書」を作成しました。
(PDFページの表示には30〜50秒程かかります。)
>>山城地域の高校入試「黒書」づくりとシンポジウムの中で明らかになってきたこと(「京都府高:16号」より転載)(2007年1月24日)
「高校制度改革」の実験場として、山城通学圏の拡大、完全単独選抜入試による「高校入試制度」が改変されて三年が経過し、来年度からは再編統合や再編校の専門学科の募集もはじまります。南山城ブロックは、地元の義務制教組、「山城地域の高校統廃合問題を考える会」と共同して、山城地域の「高校入試黒書」づくりや一二月三日には「高校入試シンポジウム」にとりくんできました。
>>2007年度公立高校入学者選抜要項・募集定員に対する見解と要求(2006年9月9日)
府・市教委の高校べらしと「特色競争」の施策は明らかに行き詰まっている。いま必要なことは、教育における「社会的格差」の拡大ではなく、希望するすべての子どもたちに豊かな高校教育を保障することです。
>>2006年度公立高校入学者選抜要項・募集定員に対する見解(2005年9月17日)
高校統廃合、定時制つぶしの一方で「スーパー高校」をつくる府・市教委のやり方に府民は疑問を持っています。希望する子どもたちに豊かな高校教育を保障する基本に戻るべきです。
>>2005年度公立高校入学者選抜要項・募集定員に対する見解(2004年9月8日)
教育委員会はいつまでも破綻した類型制度にしがみつくのはやめ、子どもたちが競争と選別に苦しむ入試制度改善に努力すべきです。
>>2004年4月13日常任執行委員会見解(「府立高校改革推進計画 II 」案に対する見解)(2004年4月13日)
必要のない府立高校は一つもありません。「再編整備」の名による高校つぶしに反対し、地元の高校を守る府民的な運動を広げましょう。
>>2004年度公立高校入学者選抜要項・募集定員に対する見解(2003年9月13日)
京都府高執行委員会は上記の見解を発表しました。
>>2003年度公立高校入学者選抜要項・募集定員に対する見解(2002年8月31日)
「全日制普通科・定時制べらしをすすめ、『府立高校再編』を先取りする募集定員では、京都の子どもと教育の未来はありません。今こそ地域の高校を守る共同のとりくみを発展させましょう」
>>2002年1月26日執行委員会声明(1月15日付け府立学校の在り方懇話会のまとめに対する見解)(2002年1月26日)
「こどもたちや父母の願いを打ち砕く府立高校つぶしと差別・選別・競争の『特色づくり』『多様化』・教育リストラを推進し、障害児教育の課題に応えない『提言』では京都の子どもと教育の未来は開けない」
>>「府立高校改革推進計画(案)」に対する見解(2002年12月14日)
京都府高執行委員会は上記の見解を発表しました。
