出版物紹介

府立高教組、府立高教組各専門部、各種委員会などが作成した本などを紹介します。各書籍やパンフの入手については府高本部までメールでお問い合わせ下さい。E-mail:honbu@kyoto-fuko.com

 

「まっすぐ伸びる高校生」 >>内容はこちらへ

目次
・希望を胸に、実りある高校時代を
・こんな高校生活を送ってほしい
・高校生に希望ある未来を!
・ゆきとどいた高校教育をすすめるために


「蒼天春和」

目次
第1部 第53次春季討論集会の報告
第2部 高校生の広場(秋、冬)
第3部 高校生と教職員の作品・意見表明
第4部 資料編


「りんりんパンフ」 >>内容はこちらへ

知って得する!臨時非常勤教職員のための賃金・権利のしおり/なるほどQ&A


京都府高”参加と共同の学校づくり”パンフ
「学校づくりパンフ part1」

目次
第1部:だれでも、どこからでもできる「学校づくり」のとりくみ
第2部:学校づくり実践集
第3部:「子ども参加・父母共同の学校づくり」の到達点と課題


京都府立高等学校教職員組合発行
「54次教研報告集」

目次
□生徒や学校の課題をみんなで探るシンポジウム
□ランチタイム《昼食交流会》のひとこま
□教科別・課題別分科会、障害児教育分科会


京都府立高等学校教職員組合発行
「55次教研報告集」

目次
□生徒や学校の課題をみんなで探るシンポジウム
□ランチタイム《昼食交流会》のひとこま
□教科別・課題別分科会、障害児教育分科会


京都府立高等学校教職員組合発行
「56次教研報告集」

目次
□PART1 特設シンポジウム
 「格差社会と教育〜教育は平等でなくてもいいの」
□PART2 障害児教育講演会
 「インクルーシブ教育が真にめざすもの」
  (茨城大学教育学部教授 荒川 智)
□PART3 教科別・課題別・障害児教育分科会、特設企画

□PART4 ランチタイム〈昼食交流会〉のひとこま


京都府立高等学校教職員組合発行
「2006 人事闘争必携」

人事異動に少しでも不安のある方はこの冊子に必ず目を通して下さい。

・府高要求書(2005.10.26)から
・不当人事110番/困りごと、相談、訴え、人事に関わる事はどんな事でもまずご一報ください。組合員である、なしを問いません。


京都府立高教組民主教育推進委員会発行
「Pros&Cons」(プロスアンドコンス)

 Pros&Consは、「賛成意見も反対意見も出し合って徹底的に討論する」という願いをもって1991年に創刊した府立高教組民主教育推進委員会の教育情報誌です。
 教育に関する情報や各学校でとりくまれているさまざまな実践を紹介し、憲法・教育基本法・子どもの権利条約に示される教育のあり方を読者と共に考えるための「広場」として活用されています。
 毎号、特集が組まれ、また気軽に意見の交流を進める「Pros&Consのひろば」、書評、サークル案内などが載っています。


1997年度高校教育シンポジウム実行委員会事務局発行
「高校教育シンポジウムの記録」(1998年3月)

「高校に求めるものがなくなったから、どうでもよくなった」

1998年3月に、次のようなテーマで高校教育シンポジウムが、府内各地で開かれました。

3月 1日 I「考えよう高校入試−展望のもてる進路を切りひらくために−」(京都市左京区)
3月 8日 II「考えよう体罰・管理教育−生徒の自治をどう保障していくか−」(宇治市)
3月15日 II「考えよう高校教育−生徒・父母・府民の求める高校に−」(園部町)
 3回とも、パネリストに中学卒業生、高校卒業生、保護者、弁護士、塾関係者、中学教職員、公立・私立高校教職員などを迎え、大変充実したシンポジウムになりました。特に、府立久御山高校での、3階のトイレの窓から生徒を逆さ吊りにした体罰事件のとりくみの最中に開かれた8日の宇治市でのシンポジウムは、空前の盛り上がりとなりました。
 このシンポジウムの、コーディネーター・パネリストのすべての発言と、討論の様子、参加者の感想などをおさめたのが、この記録です。京都府の高校教育に興味のある方はぜひ一度お読み下さい。


京都府立高等学校教職員組合労働安全衛生委員会ニュース
「教職員のためのいのちと健康と労働」合本1〜5

 京都府高労働安全衛生対策委員会が発行しているニュース「教職員のためのいのちと健康と労働」を、まとめた冊子です。教職員のいのちと健康を守るためのさまざまな経験や学習資料が豊富に掲載されています。
 いますぐ職場のたたかいに役立つ最適なテキストです。

合本1…ニュースNO.1(1997年7月8日)〜NO.51(1998年3月17日)/合本2…ニュースNO.52(1998年4月1日)〜NO.125(1999年1月22日)/合本3…ニュースNO.126(1999年1月25日)〜NO.219(1999年12月13日)/合本4…ニュースNO.220(1997年12月14日)〜NO.315(2000年12月11日)/合本5…ニュースNO.316(2000年12月18日)〜NO.378(2004年9月9日)


京都府立高等学校教職員組合労働安全衛生闘争の手引き① 
岡村 親宜 弁護士講演記録集 「『安全配慮義務』の法理とその活用」

 電通過労死裁判等で企業の安全配慮義務違反が指摘されましたが、法学会において、最初に安全配慮義務の概念を提起された岡村弁護士による、講演記録集です。
 岡村弁護士は、講演の中で、事業者の「安全配慮義務の範囲や程度は力関係によって動いていく」「職場の団結とサポート体制が働くもののいのちと健康を守る上できわめて重要である。団結が弱まれば、いのちや健康は削られる」と強調されています。
 この冊子を大いに学習に活用し、労働条件・職場環境の改善のたたかいや、職場での教職員のいのちと健康をまもるたたかいの前進に活かしていただくことを期待しています。


京都府立高等学校教職員組合労働安全衛生闘争の手引き②
北口修造 大阪労働健康安全センター事務局長講演記録集
「教職員のいのちと健康を守るためなにをなすべきか 教職員組合安全衛生委員会の労働者委員は、」 

 教職員の職場でも労働安全衛生体制が整備されつつありますが、実態として、いのちと健康を守る役目を果たせていない事例も多々見られます。北口さんは化学一般労連の専従として労働安全衛生の闘いを続けてこられました。その経験から教職員組合の労働安全衛生委員会の役割とは何か、労働者委員はどういう役割を果たすべきか具体的にお話されています。
 この冊子を大いに学習に活用し、労働条件・職場環境の改善のたたかいや、職場での教職員のいのちと健康をまもるたたかいの前進に活かしていただくことを期待しています。


京都府立高等学校教職員組合労働安全衛生闘争の手引き③
鈴木安名 三島共立病院医師 講演記録集
「教職員の精神衛生を考える」

「教職員の精神衛生について、新進気鋭の心療内科医がその発生メカニズムと対策を解き明かす。絶好の学習テキスト」

 社会全体がストレスフルになり、うつ病をはじめとする精神疾患や自殺が増えています。教育の現場でも例外ではありません。むしろ教育という営みが含有するストレスや長時間・過密労働など劣悪な教職員の労働条件が精神疾患を生み出しているのではないでしょうか?そして、「指導力不足」や「不適格」のレッテルを貼られ、休職や退職に追い込まれる事例も発生しています。
 鈴木先生はビジネス週刊誌にも登場し、全国で講演活動もされている心療内科医師です。この講演記録では、働き過ぎがどんな影響を及ぼすのか?うつ病とはどんな病気か?労働組合としてどう取り組むべきか?教職員の労働特性と精神衛生対策など示唆に富んだ内容になっています。
 ぜひ職場で学習するテキストとしてお役立てください。


文理閣発行 畑中生稔 細川 汀 編著
復刻版「頸肩腕障害の回復と医療」

頸腕が労災、公務災害で争われている中、頸腕とは何かを一番わかりやすく解説した専門家、患者による頸腕入門書

目次
 はじめに
 1.頸肩腕障害の医療
 2.頸肩腕障害の病像
 3.頸肩腕障害の治療と効果
 4.頸肩腕障害の真の治療のために−患者の経験から
 5.頸肩腕障害長期療養患者の実態と医療の検討
 おわりに

 1970年代、日本の研究者たちは世界に先駆けて「けいわん」障害を世界に明らかにし、その予防対策の提起を行ってきました。
 本書は20年前に頸腕とは何か、治療と回復について、医師、研究者、患者それぞれが明らかにした頸腕に関する最もわかりやすいテキストです。


京都府立高等学校教職員組合障害児教育部発行
「21世紀の新しい障害児教育の発展のために」

目次
巻頭
 21世紀の障害児教育をきりひらくために(全教障害児教育部長・浦岡紀子)

I.京都における障害児教育リストラ攻撃の特徴と障害児教育運動の課題(京都府立高教組・小宮山繁)

II.障害児教育条件を変えよう−父母と教職員のねがい/先生と学校をふやして下さい/養護学校に専門職の配置を/盲聾舞鶴分校に中学部を/「豊かにする会」の活動から/親が望む学校のあり方/長時間過密労働の実態/健康問題と定数要求/マンモス化と教室不足の実態/寄宿舎の充実と定数内教員/養護学校のスクールバスと介助職員/給食調理と職員の健康

III.教職員定数と教育財政の充実をめざして/京都の障害児学校教育予算の現状/標準法未充足が判明!−99年度認可学級標準法算定/重複障害認定・学級編成の未充足の実態一覧表/京都府教育委員会の「学級編成規準」を批判する/重度・重複障害認定の現状と改善の課題/標準法学級編成の正しい理解/標準法に基づく教職員定数算出表  

資料 全教教職員定数改善計画案(障害児教育分野)/文部省「教職員配置のあり方等に関する調査研究協力者会議」における全国特殊学校長会の意見表明


京都府立高等学校教職員組合発行
「教職員のためのリラクゼーション」

企画・指導 井手政子(長崎県 大浦診療所) 

 腰痛・肩こり・頸わん・目の疲れなど、体の疲れを癒す方法として、腹式呼吸とストレッチングの理論と技法をわかりやすく紹介。企画・指導の井手政子さんは、永年、長崎の大浦診療所でお年寄りや職業病の方を指導してこられた経験の持ち主です。家庭や職場で気軽に取り組める技法が紹介されています。ぜひ、ご覧下さい。


京都公立高校民主教育推進委員会内 民主的教育課程自主編成委員会発行
「民主的な学校づくりとしての教育課程編成」

目次
第6章 府教委「編成基準をどうみるか」/「編成基準」新旧比較表/「規制緩和」と「特色作り」の教育課程をねらう編成基準

第7章 「ここがポイント! 新教育課程の設計図」〜「学力」の視点から問いなおす教育課程論議を〜朱雀高校全日制分会 小野英喜

2001年7月10日


京都府立高等学校教職員組合発行
「どう考える?学校完全五日制と高校『7限問題』」

◆「7時限目」問題を考える
◆完全5日制で学校はどうなる!?
◆「クレスコ」(全教)―学校5日制特集―より転載


京都公立高校民主教育推進委員会内 民主的教育課程自主編成委員会発行
「『総合的な学習の時間』にどう対応するか」

目次
第8章 「総合的な学習の時間」にどう対応するか
第9章 「総合的な学習の時間」にどう実践するか/(1)「総合的な学習の時間」の検討の経過について/(2)「学力低下」問題と「総合的な学習の時間」

2001年12月18日


文理閣発行
「学校がよみがえる労働安全衛生」

 この本は、学校職場を安全で健康で快適なものに変革し、生徒も先生もいきいきできるように「学校をよみがえらせるための労働安全衛生活動」の意義と考え方、すすめ方についてまとめ、かつ問題提起をしています。第一線の医師、弁護士、労組の活動家の講演と質疑、研究者の論文が掲載されています。
 読めばフンフンとうなずくことばかり。ぜひお読み下さい。


文理閣発行
「教職員のいのちと健康を守るために」−京都からの発信−

*教職員のいのちと健康を守るために専門家からの重大提案。教職員の労働時間はどうなっているのか?法学者と府高委員長が歴史的解明

 労働組合は教職員のいのちと健康をどう守るかというテーマに始まって、京都をはじめとする教職員の実態と運動の課題、イタリアの実態など多方面から掘り下げた対談記録。対談者は府立高教組の川上雅詮前委員長、龍谷大学法学部教授脇田 滋氏ほか

ページの先頭に戻る