京都府高の見解・声明

府立高教組・同専門部は、以下のような見解・声明などを発表しています。ぜひお読み下さい。興味をお持ちの見解・声明などの題をクリックして下さい。

>>教育基本法改悪法案の強行採決に激しい怒りを込めて抗議する(声明)(2006年12月15日)

>>管理と競争の「教育改革」推進のための「人事異動方針」は見直すべし!(見解)(2006年11月28日)

>>いじめ問題にかかわっての「文部科学大臣からのお願い」に関する要求書(2006年11月22日)

>>「高等学校必修科目未履修問題」「いじめ問題への指導に関する自己点検シート」「進学塾問題」等、緊急の課題に関する申し入れ(2006年11月13日)

>>公立高校制度と入学者選抜にかかわる公開質問状(2006年9月13日)

>>2007年度公立高校入学者選抜要項・募集定員に対する見解と要求(2006年9月9日)

府・市教委の高校べらしと「特色競争」の施策は明らかに行き詰まっている。いま必要なことは、教育における「社会的格差」の拡大ではなく、希望するすべての子どもたちに豊かな高校教育を保障することです。

>>学校図書館司書の採用試験にかかわる緊急要望書(2006年4月6日)

>>憲法と教育基本法をゆがめる勝手な解釈で教職員の政治活動の自由を奪うことは許されない(2006年1月21日)

>>2006年度公立高校入学者選抜要項・募集定員に対する見解(2005年9月17日)

高校統廃合、定時制つぶしの一方で「スーパー高校」をつくる府・市教委のやり方に府民は疑問を持っています。希望する子どもたちに豊かな高校教育を保障する基本に戻るべきです。

>>《声明》京都府教育委員会は、説明責任を果たさず、府民の意見を聞く姿勢がまったくない、「山城地域の府立学校再編整備計画」の不当な決定をただちに取り消すべきである(2005年7月22日)

>>【緊急声明】これ以上の地元置き去り、学校軽視はない。府教委は府民の大切な財産である府立高校つぶしの方針(案)を撤回せよ。(2005年5月25日)

>>2005年度公立高校入学者選抜要項・募集定員に対する見解(2004年9月8日)

教育委員会はいつまでも破綻した類型制度にしがみつくのはやめ、子どもたちが競争と選別に苦しむ入試制度改善に努力すべきです。

>>2004年4月13日常任執行委員会見解(「府立高校改革推進計画 II 」案に対する見解)(2004年4月13日)

必要のない府立高校は一つもありません。「再編整備」の名による高校つぶしに反対し、地元の高校を守る府民的な運動を広げましょう。

>>2004年度公立高校入学者選抜要項・募集定員に対する見解(2003年9月13日)

京都府高執行委員会は上記の見解を発表しました。

>>「10年経験者研修」に対する私たちの見解と要求(2003年4月26日)

京都府高執行委員会は上記の見解を発表しました。

>>「府立高校改革推進計画(案)」に対する見解(2002年12月14日)

京都府高執行委員会は上記の見解を発表しました。

>>2003年度公立高校入学者選抜要項・募集定員に対する見解(2002年8月31日)

「全日制普通科・定時制べらしをすすめ、『府立高校再編』を先取りする募集定員では、京都の子どもと教育の未来はありません。今こそ地域の高校を守る共同のとりくみを発展させましょう」

>>2002年1月26日執行委員会声明(1月15日付け府立学校の在り方懇話会のまとめに対する見解)(2002年1月26日)

「こどもたちや父母の願いを打ち砕く府立高校つぶしと差別・選別・競争の『特色づくり』『多様化』・教育リストラを推進し、障害児教育の課題に応えない『提言』では京都の子どもと教育の未来は開けない」