京都府高ニュース
お知らせ
2008年06月18日
2008年04月24日
4/23付京都府高 速報版No1の訂正
4/23付京都府高速報版No1に間違いがありましたので、訂正させていただきます。職場でもご連絡をお願いします。
裏面左下
京都府で今年から、一定の講師経験(2003〜07年度に常勤講師または、<追加@:京都府教育委員会が委嘱した>10時間以上の非常勤を2年以上<追加A:ただし、同一校種経験に限る>)のある人には
誤:1次試験の筆記試験を免除することになりました。
正:1次試験の筆記試験で一般教養(教職教養も含む)試験を免除することになりました。
2008年04月15日
新書記局メンバー紹介
目標もって役割果たしたい 馬場 勝幸
この4月から組合専従となりました。元気な子ども達や温かい職場の皆さんから離れて寂しいですが、自分の役割を確実に果たしたいと思います。
2007年10月09日
第57次 京都高校・障害児学校教育研究集会
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とき:10月27日(土)
会場:京都教育文化センター・教育会館
ビラのPDFファイルはこちらから
2007年09月28日
22歳の死を無駄にしないで!
中田衛一22歳過労死裁判支援ネットワーク結成総会
九月一四日、「中田衛一22歳過労死裁判 支援ネットネットワーク」(通称「中田衛一ネット」)の市内結成総会が行われました。多くの青年のほか、中田衛一さんの両親、北部支援の会の人たちなども含め六六人が参加しました。
2007年09月13日
西通学圏交流集会
「京都市・乙訓地域の通学圏・高校入試制度」をめぐって乙訓で学習会
府教委・京都市教委は一ヶ月余という異例のスピード審議で「京都市・乙訓地域の通学区域・選抜方法の改善(案)」を決めました。
乙訓ブロックではいちはやく、西通学圏交流集会の実行委員会を開催し、乙教組や新婦人、子ども会サークル代表と一緒に八月三日、学習会を開催し、保護者や教職員二三人が参加しました。
07年「教育全国署名」をすすめる京都意思統一集会
=教育予算の増額で子どもたちにゆきとどいた教育を!=
八月三一日(金)に京都教育文化センターで行いました。昨年度までの「三〇〇〇万署名」は国民の教育運動の推進役として一八年間で、三億五七〇〇万筆を数える署名を集約し、東京を除く四六道府県で少人数学級を実現させるなど大きな役割を発揮してきました。
2007年08月29日
参議院選挙の結果について
府立高教組常任執行委員会
1. 7月29日投・開票された参議院選挙で、安倍政権と自民・公明与党は歴史的敗北を喫し、参議院において与野党が逆転するという、新しい政治状況が生まれました。このことは、「消えた年金」や「政治とカネ」・閣僚の発言問題への怒りにとどまらない、「戦後レジームからの脱却」「美しい国づくり」を標榜し、9条改憲、貧困と格差の拡大を暴力的に推しすすめる自民・公明政治の根幹に対する、国民の悲鳴にも似た怒りの審判であり、主権者国民は、これまでの自民・公明政治に代わる国民の願いに応える政治を強く求めたものです。
2007年06月26日
山城地域の高校入試「黒書」vol.1.1(「2007年度入試結果分析」を加筆)
山城地域の高校入試「黒書」vol.1.1に「2007年度入試結果分析」を加筆しました。(PDFをダウンロード)
〈目次〉
1 はじめに
2 山城地域での新高校入試制度がもたらしたもの
3 高校生・父母・教職員・地域のみなさんより
4 おわりに
2007年06月21日
電子府庁について
現在、電子府庁に係わって、職場で起こっている問題等を、府高本部までお知らせください。なお、匿名でも構いません。メールアドレス:honbu@kyoto-fuko.com
2007年06月19日
大会特集
憲法・教育を守る歴史的たたかいの中
第62回府高定期大会開かれる
5月25日・26日の両日、第62回府高定期大会が開催されました。安倍首相が「戦後レジームからの脱却」を主張し、平和と民主主義の危機の中で行われた大会は、「教え子を再び戦場に送らない」という決意を改めて固める大会となりました。
大会では、北野庄次日高教委員長、藤本雅英京教組委員長、成宮まり子日本共産党府国政対策委員長、中村和雄弁護士、定通みんなの会(松本恵美子さん)の5人の来賓のあいさつと、トステム過労死裁判をたたかう中田弘美さんからの訴えがありました。討論では、40人(うち5人は文書発言)の代議員からの発言があり、議案はすべて可決されました。
2007年05月28日
大会アピール
5月14日参議院本会議で改憲手続き法(国民投票法案)が強行採決されました。また、改悪教育基本法の具体化をねらう教育三法案は、衆議院で強行採決され、現在参議院で審議中です。憲法改悪阻止、憲法の精神を生かした教育を守る歴史的なたたかいの中、わたしたちは、第62回京都府高定期大会を開催しました。
2007年03月16日
「山城地域の高校入試黒書」をつくりました!
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2005年3月5日に発足した「山城地域の高校統廃合問題を考える会」では、山城地域における「公立高校再編」および「高校入試制度」の問題について、父母や地域のみなさんと教育懇談会やシンポジウムなどを通して、現状の交流や意見交換をするなかで問題点を明らかにしてきました。具体的で生々しい事実を集め、「高校入試黒書」を作成しました。(PDFをダウンロード)
2007年03月03日
卒業する高校生へ「ポケット権利リーフ」をつくりました!
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『卒業するあなたに、知ってほしいこと』
・卒業おめでとう
・こんなことが起きたら…ひとりで悩まないで。あきらめないで相談してみて。
・あなたにもいっしょに考えてほしいこと
2007年03月02日
「日の丸・君が代」問題2006年度版学習討議資料をつくりました!
「日の丸・君が代」学習討議資料
第1部 教育基本法の国会論戦で何が明らかになったか
第2部 『日の丸・君が代』強制反対予防訴訟のとりくみと東京地裁判決の意義(白井劍弁護士講演から)
第3部 「ジュニア京都検定」問題資料(京都市教組討議資料から)
第4部 関連資料
2007年02月01日
攻撃をはね返すのは組合しかない! 〜現業職員賃金学習会第2弾やります
少数職種の教職員の要求を学び学校づくりにいかすチャンス!〜府高「青女学事養」学習交流集会開催〜
日時:2月17日(土)10:00〜20:00
会場:きよみず(京都市東山区清水)
主な内容:弁護士・糸瀬美保さんの講演、専門部交流会、分散会、ミニコンサート、交流会など
2007年01月29日
府高は07春闘をどうたたかうのか?
第三回分会代表者会議に提案した府高の07春闘方針の柱は次の通りです。
【メインスローガン 】
「守ろう憲法・平和、なくそう格差と貧困、つくろう安全・安心な社会」
府高旗びらき〜学んで、新たなたたかいの決意を〜
一月一三日の府高旗びらき・第三回分会代表者会議には、各分会から五五人が参加し、講演で学び、交流・討論を行いました。
2007年01月24日
京都定時制・通信制教育研究集会が2月3日(土)に開催されます!
府高定通部、市高定時制部を中心とした実行委員会主催で開催されます。教職員はもちろん、父母や関心をお持ちの方、どなたでも参加できます。定時制・通信制教育の将来についておおいに語りましょう。
◆日時:2月3日(土)10:30〜17:00
◆会場:右京ふれあい文化会館(JR花園駅、南へ徒歩5分)
2007年01月22日
京のオナゴは今日も行く〜第30回京都女性教研(2007年1月20日/教育文化センターにて)でこんな歌が披露されました!
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京のオナゴは今日も行く
作詞:中村泰子
補詞:堀 照美
作曲:中村泰子
1 ストレス トラブル 研究授業 締め付け 押しつけ パワハラもどき
今日の 京の 教育現場 お悩み相談 てんこもり
(セリフ)「困ったもんやなあ、京都の学校 どうなって行くんやろう?」「大丈夫! うちらがいる限り、京都の教育は まだまだ棄てたもんではおへんえー」
うんざりするよな 毎日だけど 笑い飛ばして 元気出せ!
しなやかに(ホホ) したたかに(ホホ) 京のオナゴは 今日も行く
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2007年01月16日
みんなで学ぶ、みんなで語る、がっこで学ぼう!「センセのがっこ。」全国版〜おいでやす京都〜 2月3日・4日京都で開催!
全教青年部と京教組・府高青年部が総力をあげて準備している「センセのがっこ。」が迫ってきました。今度の集会は、教育基本法改悪が強行されるという情勢の中、憲法改悪と「戦争する国づくり・人づくり」をすすめる勢力との本格的なたたかいの中で開催されます。教育の未来をになう青年教職員が、豊かな実践的力量と確かな展望を身につけられるよう、魅力いっぱいの各種講座と講師陣、笑いはじける企画を準備しました。全国のみなさん、そして京都のみなさんのお越しを心からお待ちしています。
○開催要項はこちら→(PDF:約736KB)
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京都教育センター第37回研究集会・高校教育分科会で「未履修問題」を徹底討論!
来る1月27日・28日に京都教育文化センターで開催される京都教育センター第37回研究集会の高校教育分科会では、大きな社会問題となっている高校での必修科目の未履修問題をテーマに研究を深めます。「京都の府立高校は未履修なし」との調査結果ですが、実態はどうなのでしょうか。実際に高校で授業を受けてきた大学生はどう受け止めているのでしょうか。保護者の考えは?…
