2009年度公立高校入学者選抜要項・募集定員に対する見解と要求
京都府高は、2009年度公立高校入学者選抜要項・募集定員に対する見解と要求を発表しました。本文記事はこちらから>>

京都府高は、2009年度公立高校入学者選抜要項・募集定員に対する見解と要求を発表しました。本文記事はこちらから>>
3月3日に府立高教組・定通部は、2008年度公立高校定時制の入学志願者数の発表を受けて、定時制の募集定員の増員を求める緊急要請を行いました。
要請内容は以下の通りです。
京都府高は京都市・乙訓地域の公立高校普通科の通学圏と入試制度「見直し」の具体策について見解を発表しました。
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京都市・乙訓地域公立高校入学者選抜の「改善」についての談話を発表しました。
詳しいお問い合わせは、府立高教組(TEL:075-751-1645)までご連絡ください。
見解と要求を表明しました。
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「京都市・乙訓地域公立高等学校入学者選抜に係る懇談会」は、6月26日に両教育委員会に対し、「まとめ」を提出しました。府立高教組は、この「まとめ」について見解を表明しました。(→見解はこちら)
6月28日、京教組と京都府高、京都市教組、京都市高、乙訓教組は連名で、6月26日に京都府教委と京都市教委が設置した「京都市・乙訓地域公立高校入学者選抜に係る懇談会」が両教委に対して提出した「まとめ」に対する見解を発表しました。見解では、あまりにも拙速な審議経過についての問題、現行の通学圏と入試制度の現状と問題点の分析が極めて不十分であること、単独選抜や「特色選抜」をすでに実施している山城通学圏で起こっている現状の検証がされていないことなどの問題点を指摘しています。両教委に対して、拙速な施策化をはかることなく徹底した慎重論議と「まとめ」を素材にして府・市民的な論議を起こすことを呼びかけています。(→くわしくはこちら)
府高と定通部は、2007年度公立高校募集定員(定時制)と入試得点の簡易開示制度について、京都府教育委員会に対して、申し入れ書(要求書)を提出しました。
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■六年連続の実質マイナス予算
●職員の退職手当の増加分を除くと、前年度比99・4%。
■教育関連は財源も国の予算の範囲内で「教育改革」にシフト
●基本的に国の施策や教職員定数の枠内で実施し、学校現場の実態・要望に合わない面があります。