女性教研:「慰安婦」問題に出会った学生が講演
一二月一日、女性部は長岡産業文化会館において、教研を行いました。乙訓ブロック各分会の実行委員と書記局で準備を進めてきました。当日は三二分会一○○人を超す参加があり、とても元気の出る教研になりました。
全体会オープニングは向日が丘養護学校歌声サークル「ひまわりっこ」によるすてきな合唱とトーンチャイムの音色が会場をやさしく包みました。

一二月一日、女性部は長岡産業文化会館において、教研を行いました。乙訓ブロック各分会の実行委員と書記局で準備を進めてきました。当日は三二分会一○○人を超す参加があり、とても元気の出る教研になりました。
全体会オープニングは向日が丘養護学校歌声サークル「ひまわりっこ」によるすてきな合唱とトーンチャイムの音色が会場をやさしく包みました。
『臨時教職員制度を通して教育を考える第一七回秋の集い』が、一一月二五日(日)に教文センターで行われ、約三〇人が参加しました。午前中の竹沢清さん(元愛知県聾学校教諭)の記念講演では、子どもの行動からその子どもの思いや要求を理解することの大切さや子どもへのはたらきかけなど、多くのことを学びました。
一一月二二日、二三日に養護教員部が一泊学習会を開催しました。子どもを連れて参加した分会員、青年三人を含め一二人が参加しました。
一日目は夕方に集合、大原を散策し、夜は夕食交流と花のキーホルダー制作を行い、日頃の疲れを癒しました。
二日目は「失敗から学ぶ」ということで、聾分会からの「麻疹罹患が出た時の関係機関との連携、迷うのは罹患終結宣言を出す時期、保護者の記憶違いもある」といったリード発言がありました。
せんせのがっこ実施
一一月一七日、中丹ブロックでは「せんせのがっこ」を行いました。「授業」と「HR」に視点を当て、先輩から実践報告をするという企画で、呼びかけもがんばろうと準備を進めてきました。
一一月一七日、一八日の二日間、滋賀県長浜市において全教青年部近畿ブロック交流集会があり、京教組からは府高の青年組合員四人を含む一四人が参加しました。全体では一八〇人の参加で学習と交流を深めました。
4月から制度化される「特別支援教育」。特別支援教育でどうなるの?… 子どもや父母の願いに応えた教育がしたい… この声に応えて、京教組・京都市教組と府高の三者で直前学習会を行います。
◆日時 3月10日(土)13:30〜17:00
◆会場 教育文化センター302号室
◆講師 越野和之さん(奈良教育大学助教授)
◆私の主張(通常学級、高校、養護学校からの発言)
11月18日、19日に和歌山市で「全教近畿ブロック青年教職員学習交流集会」が開催され、180人を超える青年教職員が集いました。京都からは14人(府高から3人)が参加しました。