日常の風景の見方がかわった伏見戦跡
フィールドワーク
まじめな城陽高校9条の会
世話人として気になるのはお天気。幸いカサをささずに移動できるくらいのお天気で、予定通り「伏見の戦争遺跡フィールドワーク」を実行することができました。
退職された方々も含め、12人の参加。案内人は前回「宇治の戦争遺跡フィールドワーク」と同じく、磯崎三郎氏。とにかく歩いた歩いた。

フィールドワーク
まじめな城陽高校9条の会
世話人として気になるのはお天気。幸いカサをささずに移動できるくらいのお天気で、予定通り「伏見の戦争遺跡フィールドワーク」を実行することができました。
退職された方々も含め、12人の参加。案内人は前回「宇治の戦争遺跡フィールドワーク」と同じく、磯崎三郎氏。とにかく歩いた歩いた。
「9条の会をつくるのは仕事が増えることになるのでは?」と足を踏み出せずにいた向陽分会ですが、府高中央学習会の分科会や職場9条の会交流会などに参加する中で、「つくっていこう」との気持ちが固まっていきました。相談した結果、事務局長など事務局体制を立ち上げることに話が決まり、会員募集を呼びかけようと準備が始まりました。もうすぐ「向陽高校9条の会発足」のニュースをお知らせできそうです。
「分会があるのに必要なのか?」という思いもあって、会の立ち上げには消極的でした。しかし、府高の提起もあるし、情勢から考えて必要なことだと思いなおし、気楽にやろうということで、二人の世話人で出発することにしました。
府高職場「9条の会」交流会
一一月一七日の府高職場「9条の会」交流会には二〇職場からの参加があり、パネルディスカッション、参加者の発言など中身の濃い交流になりました。
オープニングは、クラリネット演奏。優しい音色が会場を包みました。パネリストには木津高校、朱雀定時制、中丹養護学校の各「9条の会」のメンバーになってもらいました。職場「9条の会」結成の経過や活動内容の報告がパネリストからなされ、改めて「9条の会」の意義について確認しました。参加者の発言も含め、組合加入の有無、職種、世代を超え、平和を希求する一点で限りなくつながっていけること、そのことが学校づくりや社会変革につながっていることがよくわかる交流会でした。準備中の職場からも「年内にはつくりたい」との決意も述べられ、「府立学校9条の会」をつくる展望も見えた集会となりました。参加者からは「行き詰まっていたが、新しい展開ができそう」との声が聞かれました。
短時間で内容も濃くあと味すっきり!
10月17日、木津高校にも9条の会が誕生しました。事前に「『木津高校九条の会』発足の集い」の案内ビラを作成し、全教職員ひとりひとりに参加を呼びかけました。
個々人の持ち味生かし多彩に発信
盲聾分校9条の会が歩み出しました。
9月の分会会議の中で「今、平和を守るために何かしたい」、「肩肘張らずに、とりあえずつくろうか」的に気楽に結成。何を売ろうかと話が盛り上がり、活動内容も、責任者も規約のようなものも何もなし、それぞれ何かやりたい人がやりたいことをしたらええやんといった感じで始まりました。
「憲法九条を守る宇治連絡会」は各学校分会と連携して、3年後の国民投票を見越して、現在の中学3年生以上を対象に、憲法宣伝と署名にとりくんでいます。
〜すべての職場に「9条の会」を〜
詳しくはこちらをご覧ください(PDF:約332KB)
「ミュージ9」や「ウォー9」の会もやりたいね!
桃山養護学校に「9条の会」結成
9月19日の勤務時間終了後、DVD「誇り―伝えようこの国のあゆみ」を見る会を行いました。
女性部が憲法署名1人100筆ピースチャレンジャー%o録運動
全労連が来年五月までに、500万筆の憲法署名を集めることを決めたことを受け、全教の100万筆目標のうち、全教女性部は30万筆でとりくみが始まっています。
全教青年部の「九月九日、午後九時九分に九条に乾杯を」にヒントを得た与謝の海9条の会は、九月九日、午前九時九分に「9条に乾杯」行動を行いました。
教育をどうするか決めるのは時の政府ではありません、私たち国民です。
■学校教育法改悪法案:「愛国心」の中身は侵略戦争賛美?
学校教育の目標に入れようとしている「国を愛する態度」=「愛国心」は、国会の審議でその中身が過去の侵略戦争を「自存自衛の正義の戦争」「アジア解放の戦争」と賛美し、戦前の国への回帰であることがはっきりしました。
今年二月からのべ一〇回におよぶ準備会の中で、各地の9条の会の教訓の学習、「会」の組織論議、活動内容など入念な準備を重ねて一二名の呼びかけ人が結集しました。
五月一九日に念願の『福知山9条の会』発足会を迎えることができました。準備会では「発足会」成功のために五〇名の参加者をと呼びかけてきましたが、当日は八〇名を超える参加者で、急遽資料の増刷、椅子の運び込みという対応をしなければならないほど、熱気に包まれた「発足会」となりました。
五月一六日に「洛水高校九条の会」が産声を上げました。一年以上分会役員会を中心に、「会」のあり方を模索してきました。外堀が徐々に埋められ、改憲に向けての流れが現実化していく中で、「旗揚げ」だけでもと急遽結成となりました。
4月28・29日の両日、本能寺会館において春の合宿(執行委員・分会役員・専門部役員合同合宿)が開かれ、43分会107人が参加しました。1日目の坂本修弁護士(自由法曹団元団長)の講演は参加者に感動と勇気を与え、佐古田日高教副委員長の報告は、国会の審議状況の緊迫感がリアルに伝わりました。2日目は4つの分科会で、それぞれ組合活動や衛生委員会の進め方、9条の会や分会機関紙の意義や作り方を学びました。
特別決議「改憲手続き法案の委員会採決強行に抗議する!
すべての職場にただちに『9条の会』を立ち上げ、草の根から、『9条改憲許すな』の国民過半数世論結集に全力をあげよう」を掲載しました。本文記事はこちらから>>
憲法を守る運動は、国民の過半数の世論を結集するとりくみです。「憲法を守る」「戦争をする国にしない」という思いを幅広く束ねて、「九条の会」を結成し、行動していくことが大きな力になっています。府高の教育基本法改悪に反対するアピール賛同運動は「九条の会」結成の条件と可能性を大きく広げています。京都府立学校でも現在11校に「職場九条の会」、3校に「ゆかり九条の会」が結成されています。府高は、すべての職場に「九条の会」をつくることを呼びかけており、このパンフレットが結成にむけての一助になることを願っています。(PDFはこちらから)
文部科学省は四月二四日、全国の小学校六年生と中学校三年生を対象に、国語と算数(数学)のテストを実施し、都道府県別に平均点を公表する方針です。また、生活習慣や学習環境も併せて調査するとしています。
その上、テストの解答用紙や家庭の状況などの回答は、小学校は(株)ベネッセ(=進研ゼミを事業の一つにする受験産業)、中学校は(株)NTTデータ(旺文社グループの企業と連携)に学校からそっくり郵送され、大切な個人情報がすっぽり特定企業の手に渡る体制です。国民の私生活全般を、国家と特定企業が握るということは、憲法の国民主権原則、第十三条の個人の尊重・生命・自由・幸福追求の権利、十九条の思想および良心の自由に反し、個人保護法の趣旨にも違反するものです。
私は今年の三月で三五年間、教師として働いてきたことになる。私が教師になった一九七二年に一冊の本が出た。『教育とは何か』(矢川徳光著、新日本出版社)である。この本は、教育の中でつけていくべき力、めざしていくべき力として、『三つの力』をあげていた。『手をつなぐ力』『だまされない力』『平和を守る力』である。
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『卒業するあなたに、知ってほしいこと』
・卒業おめでとう
・こんなことが起きたら…ひとりで悩まないで。あきらめないで相談してみて。
・あなたにもいっしょに考えてほしいこと
「日の丸・君が代」学習討議資料
第1部 教育基本法の国会論戦で何が明らかになったか
第2部 『日の丸・君が代』強制反対予防訴訟のとりくみと東京地裁判決の意義(白井劍弁護士講演から)
第3部 「ジュニア京都検定」問題資料(京都市教組討議資料から)
第4部 関連資料
2月10日、「田辺高校ゆかりの人の九条の会」は、京都南法律事務所弁護士の毛利氏を講師に招いて、京田辺市内で「国民投票法案」の危険な問題点を中心に学習会を行いました。
「八鹿高校事件は青春の思い出と共に激しい怒りと誓いを呼び起こす」
昨年11月22日、京丹後市で「九条の会」主催の憲法・教育基本法守る丹後平和のつどい≠ェありました。翌日が学校の学習発表会なので、参加するかずいぶん迷ったのですが、日本の進路が大きく変わるかもしれない大変な時代に、自分にもできることがあればという気持ちになり、仕事の都合をつけて参加。私は、音楽九条の会≠フメンバーとして、構成詩に出演、歌や憲法前文や教育基本法の朗読などをしました。参加者の心にひびく企画だったと思います。
◆朱雀高校定時制 1/27に発足集会
◆与謝の海養護学校九条の会 1/30に産声!
我が家の塀には、「全日本教職員組合/子どもと教育・文化を守る京都府民会議」が作った「やめさせましょう! 教育基本法の改悪」のポスターが貼ってある。
平和と民主主義、国民主権の礎になっている日本国憲法。改憲の動きがあからさまになる情勢の中で、「憲法を守りたい」「戦争をする国にしない。九条を守りたい」という思いを束ねた九条の会が結成されてきました。
ある調査によると、20代の女性が最も平和について関心が高いそうです。このような人たちが参加できる九条の会を作ることが良いのではないでしょうか。実際に田辺の場合も、中心は20代の女性の卒業生です。また、前出の毛利さんのように、府立高校の卒業生で活躍している人たちとも、手を取り合えたら良いと思います。もう一つ、携帯電話の電子メールでの連絡も幅広い活動を支えてくれる有効な方法です。
憲法九条そのべの会事務局
須知分会 原田 久
「憲法九条そのべの会」を結成してまもなく二年になる。会員は約六〇名。八名の代表委員と事務局で運営している。メンバーは元大学教授、元府の幹部職員、農民組合役員、キリスト教会の神父、遺族会の元会長、関西電力差別裁判の闘士、映画関係に造詣が深い文化人、そして現職の高教組の組合員と実に多様である。
昨年の活動
1.学習会—DVD『映画日本国憲法』
2.「グルメ九条の会」と称して懇親会
3.3000万教育署名運動と絡め、卒業生・保護者に「鴨沂の自由を守りたい」というアピールの手紙を発送。
4.上記の手紙を門前配布、生徒を通じて現役の保護者にも渡した。
昨年の活動
1.体制確立―「事務局」「九条グッズ部門」「ピースカルチャー部門」「そば道場」
2.週刊『中丹九条の会』発行(13号まで)
3.9の日宣伝行動(9のつく日に30分地域宣伝)5回
4.九条そば道場
5.同僚の「結婚祝賀パーティー」開催
昨年の活動
残念ながら、昨年は休止状態でした。
昨年の活動
1.自民党憲法草案の学習会—東宇治高校出身の若手弁護士毛利さんを講師に。
2.一泊二日で靖国神社見学。
3.京都憲法集会、府民集会への参加。
*HPご覧ください!http://mypage.odn.ne.jp/home/tanabeyukarino
昨年の活動
10月に設立総会を行いました。憲法や「やまていの教育」に対する各自の思いを語り合いました。
―府高からも七人の職場代表が参加―
教育基本法改悪法案が審議されている国会前では、連日悪法阻止の座り込みやデモ行進に全国からかけつけ、国会を大きく包囲しています。11月29日にも、全教など四団体の国会前行動があり、全国から700人、府高から七人が参加し、座り込み行動と国会議員に対して要請行動を行いました。
大阪の高校生がつくる「たこやきからピース」という平和サークルが、「教育基本法を変えんとって」と安倍首相、伊吹文科相への「ひとことカード」運動に取り組み始め、集まった百枚余りを文科省に届けたそうです。新聞に紹介された声の一部を紹介します。
講演憲法・教育基本法と障害児教育の発展的課題
茂木俊彦氏
七月二日に、教育文化センターに於いて、「憲法・教育基本法守っていかして障害児教育をすすめる京都集会」があり、障害児学校・学級の教職員など六三人が参加しました。茂木俊彦先生(桜美林大学)の講演と三人の先生方によるパネルディスカッションを聞き、憲法、教基法を具現化させ、権利としての障害児教育を充実・発展させてきた歴史やこれからの課題などについておおいに学びました。なお当日の内容や参加者の感想は冊子にまとめますので、詳細はそちらをご覧ください。