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障教部:バドミントン大会に54人!好プレー珍プレーに歓喜の声

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久しぶりに腹から笑えたよ!

一二月一日、亀岡市さくら体育館において障害児学校対抗バドミントン大会が行われました。

ピクニック気分で参加のチーム、優勝を取りに来たチーム、前日にやっと六人がそろったチーム等々、北は与謝の海養護学校から南は南山城養護学校まで、八チーム、青年を中心に五四人が集まりました。

大会は、公式大会で主流のラリーポイント制が採用され、各チーム三組のダブルスの団体戦で行われました。新ルールでは、自分のミスが相手のポイントになるので、ミスをしないように慎重になり、動きが小さくなることが予想されましたが、そんなことはありませんでした。各コートでは、日頃の練習の成果?

を発揮し、珍プレー好プレーが続出、体育館は歓喜の声が響き、交流戦にふさわしい大会となりました。

結果は、優勝・舞鶴養護学校、二位・丹波養護学校A、三位・丹波養護学校B、一度も勝てなかった向日が丘養護学校が特別賞でした。「こんなに腹から笑ったのは久しぶり」「手作りの参加賞(手書きのメッセージ付キャンドル)にとても心が温まりました」といった嬉しい感想が聞かれました。

なお、来年には第二回大会を予定しています。老いも若きも仲間と一緒にいい汗をかきましょう。