京都府高ニュース

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システム変更で煩雑さ倍増 役立つ情報交換

女性事務職員学習交流会に参加して

各種システムの変更で多忙を極め、日々試行錯誤の中、年に一度の女性事務職員学習交流会を開催しました。午前は府高小中副書記長から「高校の特別支援教育のゆくえ」についてのお話を聞き学習、午後は職場交流しました。

 「特別支援教育」については各校様々で、予算も人員増もなく教職員の創意工夫に頼らざるを得ない実態が報告されました。職場交流では、システム変更に伴う疑問・悩み等があふれ出て、旅費経路は、私有車利用は、自宅発着は、服務は、決裁は…等。特に旅費については総務事務センターを経由するため、入力日と支払日の関係、入力経路が変更される問題、一から一〇まで入力しないとだめなこと、発生源入力の煩雑さ、一覧の機能が乏しいことがいっぱい出されました。そんな中「あれはどうしてる」「これはどう」という疑問と「うちはこうしてる」「そこはこうしたら便利」と情報交換があり「そうすればいいのか」「帰ってやってみよう」と思った一日でした。
 参加者の感想の中に小中副書記長の話を聞いて「自分の仕事に埋没していて、他の事が見えていなかった。みるゆとりがなかった」とあり、私も、もっと広い視野をもって、今の自分の位置、この仕事がもたらす「プラス面とマイナス面」を考えないとだめなんだなと…。