2月10日、「田辺高校ゆかりの人の九条の会」は、京都南法律事務所弁護士の毛利氏を講師に招いて、京田辺市内で「国民投票法案」の危険な問題点を中心に学習会を行いました。
学習会には、在校生や卒業生・教職員合わせて13人が参加。改憲派の狙い通り憲法が改悪されれば、海外に派兵されるのは現在の10代の若者であり、自分たちこそもっとも身に迫る問題であること。うわべは「手続き」と言いながら、底には、成立すれば改憲派の都合の良いように事態が進行していく巧妙なカラクリなどが明らかにされました。
*「田辺高校ゆかりの人の九条の会」HPの「活動の報告」に講演の概要が載っています。
