

4月19日、約10年ぶりに京都府高の青年部が再建されました。新部長には田内さん(木津高校)、新書記長には細井さん(中丹養護)が選出されました。京都府高として、「学校と組合の希望である」青年教職員と青年部を全員の力で温かく応援していきたいと思います。
4/23付京都府高速報版No1に間違いがありましたので、訂正させていただきます。職場でもご連絡をお願いします。
裏面左下
京都府で今年から、一定の講師経験(2003〜07年度に常勤講師または、<追加@:京都府教育委員会が委嘱した>10時間以上の非常勤を2年以上<追加A:ただし、同一校種経験に限る>)のある人には
誤:1次試験の筆記試験を免除することになりました。
正:1次試験の筆記試験で一般教養(教職教養も含む)試験を免除することになりました。
[お知らせ]
府高運動を築いた75人が退職〜一人ひとりが熱い思いを語る〜
3月31日、ルビノ京都堀川において、退職組合員を励ます集いがありました。3月末で75人の組合員が退職されました。集いには55人の退職組合員と、現職35人が参加し、加藤俊治さん(向陽分会)によるクラシックギター演奏や、退職組合員のみなさんのあいさつに耳を傾けました。温かみと気概あふれる集いになりました。
4月1日、総合教育センターで辞令交付式が行なわれました。リクルートスーツに身を包んだ新規採用者に、「採用おめでとうございます」と声をかけると、嬉しそうに笑顔を返してくれる姿が初々しかったです。
執行委員長 原田 久 (須知分会)
寺内寿前執行委員長の後任という緊張の中で、重責を担うことになりました。私が自らの非力をも顧みずに大役に立候補しましたのは、一人ひとりの教職員の「よい教育がしたい」という熱意が活かされ、安心して生徒たちとかかわれる、そんな学校づくりに少しでもお役に立てればという思いからでした。
[学校づくり、教育・文化]執行委員長 寺内 寿
今年度末をもって退職される組合員のみなさん、本当に長い間ご苦労様でした。府高の組合員として教職員生活を終えられることに敬意と感謝を申しあげます。そして、私もまた33年間を府高役員の一人として活動させていただき、この度、退任退職することになりました。長年のみなさんのご援助、本当にありがとうございました。